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2012年2月19日日曜日

LH020 30日間続けることが鍵、健康習慣

LH020 30日間続けることが鍵、健康習慣

photo credit: Raymond Larose via photopin cc

身体に悪いとわかってはいても、心底「なぜ、身体に悪いか?」ということが刷り込まれなければ、ジャンクフードも安いからとランチで食べてしまうことも多いです。いかに、悪い習慣を断ち切り、良い習慣を身につけるか?これは健康にとても大切なことです。

細く長くダイエットを続けているのですが、やはりダイエットなどは短期間で何キロ痩せれるか?ということに注目しがちだが数キロやせてしまったらリバウンドして終わりだと思います。まあわたしがそうでしたから。

そこで何が大切かというと、ダイエットをすることで健康的に未病につながり快適な生活が続けられるということのありがたみを心底感じることだと思うのです。

こう書くとイマイチ達成感を感じられなかったり、だからどうなの?と思う人も多いはず。しかし、鍼灸院で患者さんに接しているとほとんどの人の傷みや不調の原因が生活習慣にあると確信しているからです。

今健康である人はこれからもずっと、痛みや不調があるひとは1日も早く生活習慣をかえましょう。まずは30日間チャレンジしてみることをオススメいたします。

(1)習慣化のプロセス(習慣化までのプロセス)
習慣化が得意な人は、経験的に挫折しやすいポイントを知り、上手に乗り切っている

(2)継続のツボ(続けるためのやる気のコツ)
継続力のある人は、自分のやる気をマネジメントするコツを知っている

例えば、イチローは練習メニューや生活リズムを独自の習慣で自己管理していることで知られていますが、それも小さなことを毎日確実にこなしていく「習慣化」の技術の賜物と言えます。

引用元:【書評】『30日で人生を変える「続ける」習慣』|Nomad Worker Style

イチロー選手がバッターボックスにはいるまでの一連の動作も毎回ほぼ同じですよね。これにはいかに平常心で
調子がよい時も悪い時も実力を発揮できるようにしている習慣だと聞いたことがあります。

今現在、健康でも今後病気はもちろん、ぎっくり腰や寝違えにならないとは断言できません。またそのような痛みや不調が悩んでいても今からできるだけ体調をよくする健康になる習慣を身につけることができれば問題ないわけです。

さあ、今日から健康にひょい習慣を30日間続けてみましょう。

▼オススメ!

2012年2月11日土曜日

LH016 経済的余裕と健康な身体

LH016 経済的余裕と健康な身体

最近、とにかくお金が欲しい訳です(笑)なんでだろうと考えなくてもわかってるんですが書いてみます。


photo credit: marfis75 via photopin cc

▼東洋医学的考え
私の場合のお金を強く欲しいと思っている時は心身的には虚証になっている可能性が大です。

気の不足状態だったり必要な水分が不足している状態だったり血が不足している状態だったり暖める力がない状態か水、血、体の構成物質が不足して発熱している状態。

まずは心身のバランスを整えることが経済バランスも整えると私は考えています。

▼現実的に解説してみると
治療院のリースの支払い、開業時の借り入れ資金、光熱費、家賃など固定費がありこれをすっきりスパッと支払いたい訳です。

そうはいっても、売上げには差がありますので思うようにならんときもあるわけです。固定費を減らそうにも限度があるわけです。ということは最低限の売上げラインがあるわけです。それを日割りにして考えると流暢なこと言ってられない状況もきたりします。

参ったなー。どうにかならんか?と考えるととにかく売上げをあげていくしかないわけです。そのためには施術とかももっともっとやらなきゃならないかもしれないのです。

しかし、やらなきゃなならいと経済的目的が主にたっては治療はいい治療ができないかもと思いもします。治療が好きです。痛みや不調が解消されて笑顔になる患者さんの顔をみたときの何にも代え難い達成感というか
高揚感というのは素晴らしいものがあります。

最高の施術ができる状態のコンディションがとても大切なのです。少なくとも私はそのように考えております。だからこそ、将来的には治療からの利益は本当に食っていけるだけでいいのかもと思い出しております。

しかし、しかし、です。家族があって、妻がいて、子供がいて、それぞれの将来には夢があり、やりたいこともいっぱいあると思うのです。それを実現するにはやはり経済的なゆとりがないとできないと思うんですよね。そのような家族へ生活にかかる費用以外の部分はもしかしたら治療ではなく、自分が好きでもあり夢中になれる仕事がなにか鍼灸師としてほかにもあるかもしれないと感じるようになってきました。

このブログをスタートしたのも何か鍼灸師としての院長として草野ではなく、鍼灸師でありながら別の姿の草野を模索しているのです。さあどうなるか。もう一人の鍼灸師である自分探しを続けてみます。今日もしっかりと治療して稼ぎます。

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2012年2月10日金曜日

LH015 好きな仕事とは自分にとって何か?

好きな仕事とは自分にとって何か?

「好きな仕事」と「夢中になれる仕事」似ているようで、僕は大きく意味の事なる言葉だと思う。

好きな事とは、そう、純粋に好きな事なんだ。僕にとって好きな事とは、こうやって文字を書く事かもしれないし、映画を観ることかもしれないし、友達と飲んだりカラオケに行くのも好きな事に含まれる。

では、「夢中になれる事」とはなんだろうか?これは僕の中の定義なんだけれども、自分の生活や家族の生活を支えつつ、「没頭」できる事だ。
例えば、僕は若い頃、ネットワークを繋げるという仕事に夢中になっていた。一日18時間位、ネットワークの勉強をしていても苦にならなかった。彼女とのデートより、ネットワークの勉強をしている方が楽しかった。何故、そこまで「夢中」になれたのか?それに没頭する事で、収入も得られて、将来の成長に繋がるという事を信じる事が出来ていたからだ。だから安心して「没頭」する事が出来たんだと思う。

引用元:好きな事と、夢中になれる事の違い(Takashi Ohmoto) - BLOGOS(ブロゴス)
仕事について考えたときに、なんで自分はサラリーマンを辞めたのかなと考えるときがあります。それはもちろん給料制への未練みたいなものを感じるときでもありますし、鍼灸師としての憤りなどがふと胸中に浮かんだときなどに出てきます。

かといって、今の鍼灸師として、院長としての仕事が嫌いなわけではありません。好きです。しかも夢中になってやっています。だからと言って努力したら努力した分必ず経済的に潤うときばかりではありません。特にこれからの時代はそういう時代に突入していくのだと思います。私が言っているわけではありません。いろいろな話や本などを読んだりした結果に得た答えです。

好きで夢中になれている。これは素晴らしいこと。あと少しのゆとりが欲しいだけかもしれません。それを実現できたらとても豊かになるかもしれません。お金ももっと欲しいですが(笑)それだけでもありません。心身ともに豊かさが欲しい。バランスです。このバランス感覚が得られれば私もかなり成長できると感じています。

あと、少しの頑張り。そして変化。今年はこれがテーマのような気がします。鍼灸師として今までは非常識だったことをこれからの時代に常識にするような活動をこれからしていきますのでぜひ興味をもっていただいたらついてきてみてください。

▼オススメ;

2012年2月4日土曜日

★LH012 人生の目標の法則が逆なのか

★LH012 人生の目標の法則が逆なのか

人生を楽しくエンジョイしたい。誰しも心から思っていることです。そこに健康がなければ楽しくもないし、つらい日々が待っているのだと思います。

つらさを乗り越えた先に幸福があるのか、幸福感があるからつらさを乗り越えて幸福になるのか。

気合いで頑張り抜いたあとに「成功」にたどり着き、その先に「幸せ」があるという事実ではなく「幸せ」を感じられるようになることが生産性も、成功も生み出すと言われたら思わず考え込んでしまいました。


ちょっと脱線気味になりますが、これを考えて自分の周囲に目を向けてみると病気を受け入れてエンジョイしているという人も多くいます。病気でも自分ではどうしても防ぎようもない病気で苦しんでいることも事実です。

それを考えたら、いまこうして健康で仕事に打ち込める環境に感謝する気持ちは心の奥底から湧いてくるのが分かると思います

「未病」、大昔2,000年前に編纂された現存する中国最古の医学書である「黄帝内経」の中でも記述されている言葉です。

日本では江戸時代、貝原益軒の「養生訓」に、この「未病」について書かれた箇所があるそうです。

「未病」とは、一言でいうならば「半健康で、病気に進行しつつある状態」ととらえており、言葉だけ聞くとなんだかなと思う人も多いようですが、まあ実際に産まれたら死に向かって時間は動いているわけです。

だから、できるだけ人生を楽しむために、できるだけ病気にかかったりしないで、やりたいことに打ち込める人生がいいに決まっていると私は鍼灸師として思うわけです。

▼今日のトピックの紹介

幸せを感じるための2分のメソッド「幸せ」を「達成」や「努力」の向こう側に置く限り、私たちはそれを達成できないと氏は論じます。
しかし実際は逆で、先に「世界は楽しい場所だ」「ここで仕事や勉強ができてなんと運がいいんだろう」「これは難しい問題だ…なんとチャレンジしがいがあるのだろう」と考えることができる余裕を先に醸成すれば、それにともなって Happiness Advantage と言われるものがやってきます。
この精神的状態は生産性を上げ、燃え尽きを防ぎ、悪い習慣から私たちを救い、仕事の成功率を上げてくれるというわけです。これは自己啓発的なやる気トークではなくて、実際に計測するとビジネスマンの契約率が良くなり、医者は診断が正確になりといった形で正確に測定できる違いがあるといいます。
この「幸せを先取りする」考え方を習慣付けるために、次の5つの活動をそれぞれ2分ずつ行うだけでも効果があるということです。

1. その日にあった「良いこと」を3つ上げてみる「感謝」の訓練
2. その日にあったことを記録するジャーナリングの訓練
3. 身体を意識するための軽い運動
4. 精神を意識するための瞑想
5. 周囲の人へときどき無条件に親切にしてみる
こうした、ちょっとした「幸せの素振り」を3週間続けるだけでも、考え方を再配線してマインドセットを変えることができるというわけです。
いかがでしょう? 私には「ライフハック」のすべてがここにあるように思えます。
いいえ、あの「◯◯するための◯個の方法」的なライフハックでも、「Macを便利するための◯個のツール」的なライフハックでもありません。
むしろ、たった2分でもいいので「小さな習慣」を愚直に当てはめてみたら、やがて大きな幸せな変化が人生に生まれる、本当の意味での「ライフ」のハックです。
まだ「努力」しようと頑張りますか? それとも、「頑張る」ことをそもそも可能にしてくれる「幸せ」を先取りしてみたいとは思いませんか?
人生の法則は逆だった。幸せを感じることで生産性もクリエイティビティも導かれるという話


▼小さなことの積み重ね
本当に良い事も悪い事も小さなことの積み重ねが根っこにはあるように感じています。だからちょっとし心地良く感じることから少しずつ生活を改善することがとても大切だなと感じています。意識して小さな良い事を積み重ねる健康にもとても重要なことだと思います。
 
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LH001 新しい習慣を挫折しないで続けるには?
 
 
▼編集後記:
健康なときは健康に対してあまり関心を持たずになにか身体に痛みや不調が出てから健康に関心がもつのが普通だとお思います。そこをこのブログを読んでくれた人には少しずつ健康であり続ける、あなたらしく生きていくためにスムーズに楽にシンプルに健康習慣化できるようにお手伝いして生きたいと思っています。